計算機システム性能工学研究室
Perf-lab(計算機システム性能工学研究室)は、コンピューティングを行う機械であるコンピュータを設計してシステム実装する技術、コンピュータ上で効率よくソフトウェアを動作させる技術、ソフトウェア生成やプログラミングを効率化する研究をしています。手のひらサイズのシングルボードの小型コンピュータから、ラックマウントのサーバー、更には、クラウド環境上のデータセンターやスーパーコンピュータの規模まで、あらゆるコンピューティングに関する基盤を設計し、プログラミング・ソフトウェア開発環境やアプリケーション評価に至るまでのシステムアーキテクチャを研究しています。各レイヤの設計を最適化し、応答速度や性能、電力効率、システムレベルの生産性やコスト、使い勝手に関する諸問題を解決するべく研究開発を行っています。特に、個々のアプリケーションに向けて専用の論理実装を持つCPUやアクセラレータや専用プログラミング言語を開発することを通して、超高効率の専用コンピュータシステムを作る技術を開発しております。
Perf-labは豊橋技術科学大学 情報・知能工学系 計算機数理科学分野に2018年4月に設置された研究室で、コンピュータの性能に関わるすべてを対象に、多様性を重んじ自由な発想を育みながら研究を進めています。Perf-lab News
2026/02/02 当研究室と共同研究を進めているアルゴンヌ国立研究所の吉井一友様より、学長主催のプレステージレクチャーズ特別講義の講演をいただきました。

演 題:Chasing Curiosity: My Path to Supercomputers, AI, and Chip Designs
試行錯誤の道:スパコンからAI、そしてチップ設計へ
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